ごあいさつ

大和市内の老健施設で約6年間、施設長として勤務する傍ら、非常勤の訪問診療医として活動、このたび独立開業に至りました。
胸を張って「あなたの健康を守ります」と言えるよう、最大限のサポートに努めます。
患者さまやご家族様より「もう大丈夫だよ」と言われるその時まで、どうぞよろしくお願いいたします。
おちゃのまクリニック
院長 富田 晃史
”おちゃのまクリニック”の名前の由来について
私自身、約5年ほど老健の管理者を務めてきました。
なので仕事柄、様々な事情で病院に入院された方、入院期間を終えても自宅で生活できずリハビリを継続するもなかなか在宅復帰ができない方、努力の末に自宅に戻られる方など拝見してきました。
その中で、在宅復帰が実現できたかどうかを問わず、多くの方が望まれること。
自分の家に帰りたい。
これはある意味、自然な願いだと思います。
病気やケガによって突然失ってしまった日常を取り戻したいというのは当然の流れでしょう。
長年慣れ親しんだ空間は何より落ち着くものです。私はその日常に寄り添いたいと思っております。
在宅医療を導入することで、”医者がくる”と身構えて受ける医療ではなく、まるで昔からの知り合いのように日常に溶け込む医療を目指し、ご自宅での寛ぎの場であろうお茶の間をクリニックの名前として掲げることに致しました。
ロゴに込められた気持ち

まるで糸電話でつながっているような、でも張り詰めた緊張の糸ではなく、まるでにっこり笑っているかのようなあたたかな絆をイメージしています。
穏やかに、どこかホッとする関係性を表しています。